愛犬と住む家

 愛犬と住む家…愛犬と快適に暮らすためのペット対応住宅が増えてきています。
ペットは家族同然と共存する意識が高まってきているのではないでしょうか。
我が家の中古住宅では、手っ取り早くコルクマットを敷いてみました。

 サークルの置き場は、目の届くところであまり出入りの激しくない場所が良いので、サークルをリビングに置いています。床がフローリングなので、滑りやすくチワワ等の超小型犬は足を脱臼しやすいと本に書いてありました。そこで見つけたのが、コルクマットです。
夏は涼しく、冬は暖かいので、汚れたらその部分だけを取替えることができます。
リッキーと追いかけっこをする時には、コルクマット部分では、とっても早く逃げられますが、
敷いていない部分では、から滑りしてその姿が面白くて噴き出してしまいます。
手っ取り早くお値段が安く「ペット対応リビング」ができるのでお薦めです。

理想の愛犬住宅

ガーデンルーム・フィリアU

 これから新築で家を建てるのであれば愛犬仕様にするのが理想です。
最近ではペット対応マンションも充実していて、街中でも気にせずにペットを飼えるようになりました。羨ましいドッグラン付きマンションというのもあります。

 クロスと床…クロスはボーダーより下部分を張り替えられる「ペット対応クロス工法」
床は滑らずキズがつきにくい、匂いがつきにくい、掃除がしやすい「ペット対応床タイル」
ハイポジションコンセント…高い位置のコンセント。ペットによる電気コードなどの破損やペットの感電等を予防

 足洗い場・シンク…お散歩から帰った時に、足を洗ったりシャンプーしたり出来る場所。玄関から入ってすぐの屋内に設置してあると人目も気にすることもない。温水も出て冬場の入浴も安心。

 トイレ…リビングにトイレがあってもお客様がこられた時には気になったりするので一時的に隠すことができる仕組み。(ペット仕様の注文住宅で紹介されていました)

 エクステリア…我が家の庭に小さいながらもガーデンルームを設置しました。
庭の広さと予算の関係でTOEXフィリアUです。(憧れは暖蘭物語でしたが。)雨天の洗濯物干し場、リッキーの日光浴、憩いの場となっています。

こんな素敵なガーデンルームもあります。夢ですね。ドイツ・ソラルクス社製のガーデンルーム(サンルーム)

愛犬住宅コーディネーターという資格があるのをご存知ですか? 私も知りませんでしたが、愛犬住宅を建てる際には資格のある専門家もおられるので安心です。

私の住む地域環境

 私の住んでいる団地は耳を澄ますとホトトギスの鳴き声が聞こえてくる静かなところです。
最近は団地内でも高齢化によりスーパーが閉店していくところも多いですが、唯一1店舗のスーパーは存続しています。車を運転しない方や高齢者にとっては、近所にスーパーがないと不便なので、存続してほしいものです。
団地内に小学校があり、家のすぐ近くにあって、息子が小学生の時は近くて良かったのですが。
現在1学年に1〜2クラスだということで、1年生から6年生までは、ほとんど同じクラスメイトと過ごすことになるので、友達との絆が深まるというメリットもありますね。
郊外の団地で年々少子化、高齢化が進んでいます。
こちらに住む前は、マンションの4Fに住んでいて電車の線路沿いでしたので、電車の音が息子の幼小の頃の子守唄代わりで育ったようなものです。
その点、ここは夜になると、車もほとんど通らず静かなので、とても落ち着きます。

 その当時は犬を飼うことはとても想像できなかったし余裕すらありませんでした。
今は子供も成長して、時間的にも余裕ができ、犬を飼うことができたのかもしれません。
今の住宅環境は適度に田舎で静かなところです。こうして愛犬のチワワとのんびり過ごす平凡な時間が私にとっては贅沢で、幸せな時間です。

愛犬と住む家のショッピング(ガーデンファニチャー)
チワワ・大好き|リッキー画像(左)
チワワ・大好き|リッキー画像(中)
チワワ・大好き|花画像(右)
リッキー|メインバナー