チワワ・私の購入体験(続き)

私の購入体験(続き)…やっとお気に入りの子犬も決まり、ほっとひと安心していました。子犬のお迎えの時期については、1回目のワクチン接種が終わってから、行けるとのことでした。私は子犬を迎える為の準備に時間がかかり、余裕を持ってお迎えに行きたかったので、ブリーダーさんには1月28日にお迎えに行きますと伝えていましたが…。

お迎え当日に1万円を追加請求

チョコタンチワワA

お迎えの日時を電話でお伝えた時には、『そうですか。わかりました。』との返事だけでした。それからは何の連絡もありませんでしたので、予定通りでいいと思っていました。お迎えの日は朝から雪が降っていて、とても寒い日でした。駐車場もないところでしたので、近所のスーパーに車を停めて歩いて行きました。子犬を入れるキャリーバッグを持って迎えに行くと、 随分、遅かったねえ。こっちも食費も掛かっているし、お世話もしないといけないから…。と1万円を追加請求されました。意外な言葉に私は耳を疑いました。こんなことって、あるのかと愕然としました。それなら、お迎えに行く日時を電話で伝えた時、言って頂ければ早く迎えに行くことはできたのですから。値段は、6万円ということでしたが、結局7万円を支払いました。領収証を当然頂けると思っていたのですが、その様子がないので、催促するとようやく書いてくれました。

以前のお話した時に、お迎え当日は『シャンプーと爪切りを済ませておきますから〜』と言われていました。しかし、今の時期は寒いからね〜と言われ、シャンプーはしていないとのこと。話が違うじゃあないかと思っていたら…。隣りの部屋で、パチンパチンと音がしたかと思うと、子犬の爪を切っていたようで、終わるや否や、ポンと物のように子犬を私に手渡されました。私はいきなり、子犬を手渡されて少々とまどっていました。そして、私の手を見ると何やら血のようなものが付きました。よく見ると子犬の爪から血が出ているではありませんか。私は、ビックリして、血が出てる!と言うと止血剤を塗ったら大丈夫だからと慣れた調子で言われましたが、いきなり赤ちゃんを引き渡されて、出血しているなんて、どうしようかとオロオロしていました。子犬が可哀想で溜まりませんでした。人間の赤ちゃんなら痛くて泣きわめくのかも知れませんが、子犬は痛がることもなくじっとしていました。もう子犬は売れたから、つっけんどんにされたような惨めさを味わいました。雪の降る中、駐車場までの道のりをキャリーバッグに入れた子犬をしっかりと抱きかかえて歩きました。リッキー、今日から私がお母さんだからね。

お腹に寄生虫がいました

子犬画像

ようやく我が家に連れて帰り、寒くなかっただろうか、疲れていないだろうかと心配しました。初めて子犬を迎え入れて、頼りになるのはチワワの飼い方本やインタン―ネットの情報。子犬は抵抗力がないので可愛くても、あまり触り過ぎるとよくないと本に書いてあったので、なるべく触りたいのを我慢しました。ブリーダーさんとは、色々と不快な思いをしましたが、素人の私は、頼りになる存在です。何か分からないことがあれば、電話して下さいとのことでした。ドッグフードは今まで食べていたものと同じ物が良いということなので、今まで食べていたドッグフードの名前を電話で聞いたりしました。子犬の時期は半年位ドッグフードを少しお湯でふやかして食べさせるとのことでした。

リッキーは暫く下痢気味でウンチが透明のゼリー状。になっていて、血も混じっていました。これは、おかしいと思いインターネットで犬の病気について調べました。どう見ても異常なのでペットクリニックへ行くと、先生はお腹に寄生虫がいます。しかもこの寄生虫はおちにくいです。寄生虫がいなくなるまで抗生物質の薬を飲ませる必要がありますと言われました。私はショックでした。そして購入されたブリーダーさんに他のチワワにも感染している可能性があるから、伝えた方がいいですよ。とのことでした。

 そんな…。私は言いにくいので電話をしたくありませんでしたが、勇気を出して伝えました。すると、ブリーダーさんは平然と 薬で簡単に落とせるから との返答が返ってきて、また愕然としました。今になれば、子犬の健康を保障してくれる制度があるブリーダーもあるので、健康状態を確認したり、保障について質問したりできたと思いますが、その当時はそこまで知識がありませんでしたから。それから抗生物質の薬を飲ませて、寄生虫がいなくなるまで一ヶ月以上かかりました。コクシジウムという寄生虫でした。治療費も結構かかりました。その当時は、とても心配しましたが、今では良質なウンチになっています。

そして、まず最初はトイレトレーニングです。犬も人間と同様に赤ちゃんを育てていくように、忍耐が必要ですね。『え〜!こんなところにオシッコしてる。』ということが何度も繰り返しありました。その度に洗濯したり、ファブリーズしたりと忍耐の連続です。失敗しても怒ってはいけない。褒めて育てるということですが、忙しかったり疲れていると、ついつい叱ってしまいました。そのため、リッキーは、トイレはいけないことだと学習したようです。トイレに行く時は、こちらを覗って、こそこそして素早く用を足したりします。最初の頃は、そんな感じでしたが、今では、きちんとトイレもできるようになり、リッキーと過ごす時間が、私にとって癒しの時間です。おチビちゃんだけど、家族一員として、とっても大きな存在になっています。

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 (お詫び) 冒頭にもありますように、体験談をありのままを書いていますが、ブリーダーに対する誹謗中傷ではございません。世間知らずの自分が、原因なのかも知れません。ブリーダーから子犬を購入する方に少しでも参考になることがあればと思い、書かせていただきました。ご了承下さい。

チワワ・大好き|リッキー画像(左)
チワワ・大好き|リッキー画像(中)
チワワ・大好き|花画像(右)
リッキー|メインバナー