チワワ・私の購入体験

リッキー画像・2ヶ月

チワワ・私の購入体験…どんな環境でチワワは生活しているのでしょうか。初めてのブリーダー訪問ということで、可愛いチワワの子犬達を想像しながら、ワクワクドキドキです。チワワのブリーダーをネットで検索して探しました。 専門の繁殖業者であるブリーダーでは、子犬がお迎え直前まで親犬、兄弟犬と一緒に過ごし、伸び伸びとした環境の中で育ったチワワの子犬を購入したいと、ネットで検索してみました。思ったよりブリーダーの件数は多くなくて、車で1時間以内で行けそうなブリーダーが1件ありました。
これは、私がブリーダーからチワワの子犬(リッキー)を購入した体験をありのままを書いていますが、全てのブリーダーを誹謗・中傷するものではありません。犬を初めて飼う場合、わからないことが多いので、私の場合、こんなことがありましたと、これから犬を購入される方へ少しでも参考になればと思い記述しています。最初は、色々なことがありましたが、今では世界中でオンリーワンのリッキーに巡り会えたこと、出逢えたことに心から感謝しています。今後も子犬を探すのなら、ブリーダーからと決めています。

チワワ・ブリーダー初体験

ワンコ&ニャンコ

2007年12月中旬に、見学したいと電話をすると「いいですよ。来て下さい。」とのお返事です。 住所を訪ねて行ってみると、想像とは違い、普通の一軒家が建ち並んでいました。ブリーダーというからには看板とか目印などがあるのかと思っていましたが、特に看板もなくて、本当にここでいいのかな?と思いながら、呼び鈴を押すと一斉に犬達が「ワンワン!」吠えたのでここだと確信しました。なんだか不安が入り混じりながら、やっぱりここなんだ〜と思っていると、中年の女性が出てきて「どうぞ」と言われて、スリッパを出してくれました。初めての体験にドキドキしながら、家の中へ入り、犬舎独特の匂いがするなあ〜と感じながら奥のソファへ通されました。
初めて犬を飼うことをお話すると、チワワは飼いやすいですよとアピールされました。そうですか〜。良かったと思いながら、『じゃあ、子犬を出しますからね〜』と言われ、いよいよチワワちゃんとご対面です。一斉にチワワの子犬達がチョロチョロ出てきました。『 わあ〜!可愛い〜!! 』あまりにも可愛らしくて、大興奮です。毛色も何種類もあり、同じ毛色のチワワは同じ顔に見えて仕方ありません。暫く目が慣れるまでは、違いがわかりません。すると、チワワの子犬達が手をペロペロと舐めてきます。とてもくすぐったいです。こんなに子犬に舐められるのは、初めてです。チワワのお顔もよく見ていると、パーツが微妙に違っていて、犬にもそれぞれの表情があります。暫くその可愛さに魅入っていました。

チワワの値段
やはり、チワワのお値段はいくらなのかが気になるところだと思いますが、ブリーダーにより値段の違いがあると思います。ブリーダーさんのお話では人気のある毛色は値段が高いとのことでした。チワワの毛色はバリエーションが多く、特にロングコートチワワはクリーム、フォーン、ブルー、チョコレートなどあらゆる色がありますが、なかでもクリーム・ホワイト・チョコは人気があるとのことで、その当時(約8年前)は、7〜8万円だったと思います。レッドとブラックは6万円だと言われました。私は毛の色は特にこだわりはありませんでした。リッキーのような毛色は、一般的には茶色ですが、この毛色はレッドと言うことも初めて知りました。一般的に女の子は子供を産めるので値段が高いそうですが、こちらのブリーダーでは、男の子もと女の子も値段は変わりませんでした。
チワワの赤ちゃん、男の子か女の子、どちらを選ぶか
男の子と女の子のどちらを選ぶか迷ってしまいますが、私はどちらかというと、いたずらが過ぎて手に追えないタイプよりも、大人しい方が楽かなあと考えていましたので、女の子の方が大人しいですか?とブリーダーさんに聞くと、そうでもないとのお返事でした。女の子は子供を産むのでそうとは限らないそうです。人間と同様に犬も女は、強いのでしょうか。どちらが大人しいかは男の子も女の子も変わらないということでした。その子の性格によるのだと思いました。将来、子供を産ませたいと場合は、女の子を選びます。違いとしては、人間と同様に女の子は生理があり、男の子はマーキング行為があるということです。
  • 男の子
  • 縄張り意識が強く、家の中であちこちマーキング行為をすることがあるのでトイレの躾を工夫すること。 リッキーは、トイレトレーニング中はじゅうたんなどにオシッコをしていましたが、覚えたら大丈夫です。(たまにシートからはみ出ることもありますが。)
  • 女の子
  • 年2回発情期を迎え、出血を伴う。繁殖を考えている場合は♀がよい。
初日は決められずに見学のみ
ブリーダーさんが、子犬達の説明をしてくれます。ブリーダーさんは、その子が、どの親から生まれた子か、親子兄弟の関係など、色々とお話をしてくれます。さすが、ブリーダーだと感心しました。最初に目をつけた子犬は、大人しくて、可愛いなあと思っていました。色はレッド。この子はお父さんがアメリカンチャンピオン。ブラックタンの兄弟の子犬も可愛いし、優柔不断の私は、迷ってしまい、すぐに決めることは出来ません。今日は、取りあえず見学だけにして、帰りました。

ブリーダー2度目の訪問

2度目の訪問は息子を連れて行きました。
家族の意見も聞いた方がいいので、今度は息子と訪問しました。息子も初めての体験で、子犬と初対面を果たし、何の前触れもなく、ペロペロ舐めてくる子犬達に、可愛いやら、くすぐったいやら、違和感を感じていたことでしょう。その時は、我慢できずに手を洗わせてもらいました。今でこそ、犬に舐められることに慣れてしまっているので平気なのですが、その時のブリーダーさんはどうしたの?と不思議がっていました。慣れとは不思議なもので、息子は、リッキーに顔や鼻の穴まで舐めてもらっています。
健康な子犬を選ぶ
暫く子犬の様子を見ていると尻尾をフリ振りして元気そうに遊んでいる子、猫とじゃれあって遊ぶやんちゃそうな子、一方で、隅に一人で離れて大人しくしている子は元気がないようです。最初に見学に行った時、お父さんがアメリカンチャンピオン犬で、大人しくて可愛いいので、この子がいいかなと思っていましたが、様子を見ていると、他の子に比べて、あまり元気がありませんでした。この子は少し子犬の時期が過ぎていて、売れ残っていました。ブリーダーさんは、この子は安くしますよと言われましたが、迷いました。チワワは、活発なくらい方が可愛くていいと言われました。私も子犬は性格が明るく元気な子が良いと思いました。しかし、この日も結局、見学のみで、帰りました。

ブリーダー3度目の訪問

いよいよ3度目の訪問で主人を連れて3人で行きました。もう3度目なので、今日こそ決めようと思っていましたが、いつもの様に子犬達を眺めていると、ブリーダーさんが不機嫌になり、「気に入った子がいなかったら別にうちで買わなくていいですから!」と言われたので、とても焦りました。そんなつもりでは無かったのですが、やはり、ブリーダーさんにしたら、決められないということは、気に入った子が見つからないということになるので、不機嫌になられても仕方ないことだと思いました。見学をするだけでも、子犬達をケージから出さないといけないし、時間も取って頂いていますので、申し訳ないと思いました。優柔不断な私は主人に『どの子がいいかね?』と聞くと、すんなりと『この子がいい』と指さした子犬がリッキーでした。即答だったので、意外でしたが、毛色はレッドで姉弟。すでにお姉ちゃんの方は、予約済みだということで、弟の方でした。主人は何をするにしても時間がかかるタイプなのですが、こういう時ばかりは、すんなりと決めたのでほっとしました。尻尾をフリフリして元気に猫と遊んでいた子で、コロコロしていました。よく見ると、顔も愛らしくて、とっても気に入りました。
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チワワ・大好き|リッキー画像(左)
チワワ・大好き|リッキー画像(中)
チワワ・大好き|花画像(右)
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