子犬を購入する時、どんなことに気をつけたらいいの?

初めてブリーダーへ見学に行った時に、チワワの子犬達がたくさんいて、ちょろちょろ動き回って、もちろんじっとしている子犬はいないので、なかなか見分けることができませんでした。人懐っこくペロペロと手を舐めてくる子犬もいるし、遊び回っている子犬達を見るのはとっても可愛いいです。 しばらく眺めていると、少しずつ毛色や顔のパーツ、性格等がなんとなく分かってきました。犬も人間と同様に色々な性格があることがわかります。どんなことに気をつけて子犬を選んだら良いのでしょうか。優柔不断な私は迷いましたが、下記の点が参考になればと思います。

子犬購入時の確認について

リッキー
チワワの性格
 チワワの性格は、小さな体のわりに大型犬にも吠えていく位、強気なところもある大胆な子や臆病ゆえに、よく吠えたりします。勝気で甘えん坊なのに気が弱かったりします。暫く観察していると、それぞれに違いがわかると思います。 犬にも色々な性格があることがわかります。明るい性格か内気な子か、尻尾を機敏に動かして元気に遊んでいる子は明るく活発な子が多く、群れから外れて隅の方でいる子は内気な性格かもしれません。 リッキーは、ブリーダーさんの家に猫も同居していたので、猫とじゃれあって活発に遊んでいたのを覚えています。大人しくじっとしているより、元気で遊んでいる方が可愛いと思います。

健康状態
 健康状態は良好かどうか、具合が悪いところはないかをしっかりチェックすることです。
 眼やにが出ていないかどうか
 犬の鼻はしっとりと濡れた状態かどうか
 耳の中が汚れていないかどうか
 体内寄生虫は駆除ずみかどうか
 病気や骨折などの不具合がないかどうかを確認すること。

 万一、子犬がすぐに死んでしまった場合の補償はどうなっているのかを確認する。聞きにくいことですが、こういうケースも結構あるようです。引き取り後間もない子犬は、急な環境の変化やストレスにより、体調を崩してしまうことがよくあります。通常は引き取り後、すぐに病気になっても自己負担となります。

健康保障制度…最近のブリーダーさんやペットショップでは引き渡し後30日間 最大100%医療費保証してくれる制度があるので確認する。
伝染病予防ワクチンの接種について…予防接種証明書をもらいます。

子犬の購入価格
 ピンきりですが、価格で決めない方がよいと思います。
人気の色(クリーム、ホワイトなど)や希少価値の場合は値段が高くなります。
 私の場合はブリーダーさんで直接購入したので、口頭で価格を言われたので、その時ノートに記載しておきました。
 お迎えの時期は生後2カ月過ぎてからが良いとされていますが、お目当ての子犬を決めておいてからのお迎え時期が遅くなると、価格が高くなる場合もあります。
 あまり安い価格は何らかの理由があると考えられます。
 子犬が売れずに残っている場合は早く売りたいので価格が安くなります。
血統書
 同一犬種の父母によって生まれた子犬に対して発行されるもので、人間に例えると「戸籍」のようなものになります。
 内容は犬名(ブリーダーが付けた登録名)、犬種、登録番号、性別、毛色、繁殖者名、新所有者名(所有者名義変更届けを提出して名義が変更される)、譲受年月日、生年月日、登録日、父母、祖父母、曽祖父母にさかのぼる血統等。
 子犬を迎えに行った時にまだ届いていなければ、いつ頃届くのかどうかを確認すること。

 血統書をもらいますが、その時点では名義はブリーダー所有になっています。
名義変更をする際にはJKC(ジャパンケネルクラブ)に加入することが条件になり登録料金が必要です。血統書はあっても子供を繁殖させる事は考えていなかったし、ドッグショーに出すことも全く考えていなかったので私は名義変更はしていません。

犬を飼う場合にかかる費用は?

 犬を飼う場合、思った以上に費用がかかる場合があります。
健康管理費では毎年これだけの出費があることを把握しておく必要があります。
 これから10年以上も付き合う事になりますので、そのことを考えて犬を飼うことになりますので、責任のある飼い主になりましょう。


犬の購入費
 おおよその目安ですが、5万円〜20万円位で価格はピンきりです。
私の場合は、ブリーダーから購入して、チワワロングのレッドは6万円と言われました。
(ブリーダーは中間流通を通さないので比較的安く購入できるため。)
ネットで検索してみると15万円前後で販売されていることが多いようです。
ドッグフードやオヤツ、トイレシーツ等の生活必需品
 通常販売しているドッグフードであれば、おやつ、トイレシーツ合わせても毎月約3000円〜5000円程度。
サークル、ケージ
 お手頃価格なものでは金属製で5,000円位からあります。インテリアに合う木製のもの、色々な形や種類のサークル・ケージがあります。
ハウス、ベッド
 どんな犬でもひとりでゆったり休憩できる専用のスペースが必要です。かわいいハウスやキャリーとしても使える機能的なもの、ワンちゃん用にはもったいないような超セレブなベッドまで色々揃っています。
トイレ
 トレ―、折りたたみ、囲いタイプとあります。サークルの中へ設置する場合はトレーがいいでしょう。独自のトイレだと折りたたみ、囲いタイプは飛び散り防止になります。
食器、給水器
 ステンレスやプラスチック、陶器製と色々あります。
費用を安く抑えるなら100円ショップにもありますが、あまり軽いものは動いたりするのである程度の重量があるものがおすすめです。
首輪、リード
 最初の頃、リッキーは首輪にリードをしていましたが、散歩中に首輪が抜けることがあり、脱走されそうになったので今は胴輪リードにしています。この方が首に負担がないように思います。ナイロン製(1,500円前後)〜、レザー製、高級なものやお洒落なデザインが豊富にあります。
グルーミング
 普段は家でお手入れをしていますが、暑い時期や時間が取れない時には美容院にお願いしています。
私が利用しているドッグハウスでは超小型犬のチワワの料金は3,150円程度です。(シャンプー、カット、爪切り、足裏カット、肛門膿絞り、耳掃除、おしり周りの部分カット)カットの部位により料金が追加になります)無料送迎のサービスがあるので助かります。
普段のお手入れ用品
 ブラッシングブラシ、スリッカーブラシ、カットばさみ、爪切り、シャンプー剤等
健康管理費
 毎年のワクチン、狂犬病の予防接種、お薬代が結構大きいです。
  • 伝染病予防混合ワクチン(6,000円)
  • 狂犬病の予防接種(3,520円)
  • フィラリア検査(2,000円)フィラリアの薬(8点6,400円)
  • ノミ、ダニ駆除剤フロントライン(病院で購入すると1回分1,600円なので1か月に1回塗布で半月分は9,600円)
  • 去勢・避妊の手術費用は、去勢が約15,000円、避妊は約20,000〜30,000円です。
  • フロントラインはインターネットで同じ商品が安く買えるので私は今年からネットで買っています。6回分が4,990円(税込,送料別)です。

  • *ペット保険
     医療費は保険制度がないだけに事故やけがなどでの治療費、手術費用などは高額になります。
    最近では保険料がひと月1,000円を切るものからあります。ペット保険を選ぶ
    犬と花(黄) 犬と花(赤) 犬と紙ふうせん 犬とサッカー
    ブリーダー(繁殖業者) ペットショップ インターネット通販 里親募集で捜す
チワワ・大好き|リッキー画像(左)
チワワ・大好き|リッキー画像(中)
チワワ・大好き|花画像(右)
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